ドローンラジコンの楽しみ方に空撮があります。

ドローンに付属のカメラや別途でGoproなどをドローンに搭載して撮影する方法です。

どうせ撮影するのなら綺麗な映像を撮影したいですよね。

そこで、ドローンを利用した空撮を綺麗に撮影するための基礎知識を紹介します。

 

まずはドローンの操作を極める

ドローンで空撮する前に、まずはドローンの操作が上手くなければいけません。

そのためにも空撮を楽しむ前にドローンの操作方法を上達させましょう!

万が一カメラを搭載したまま落下、衝突した場合には綺麗な映像が撮影できないだけでは済まされません・・・。

 

ドローンに搭載するカメラのクオリティを知ろう!

ドローンラジコンで綺麗な動画を撮影したい場合にはカメラの質が重要です。

Goproで撮影するのであれば、業務用にも採用されているほどですから問題ありませんが、安いドローンほど搭載されるカメラの画質が落ちるので、残念ながら遊び半分のクオリティの映像しか撮影できないでしょう・・・。

 

スマートフォン、タブレット対応の機種を選ぶ

ドローンの操作時に、ドローンが撮影している動画を見ながら操縦できる機種があります。

そのような動画をリアルタイムで見ながら撮影できるドローンを選ぶことで、理想の空撮も実現できるはずです。

 

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ドローンのカメラ搭載方法に注意!

ドローンに搭載するカメラのクオリティが良くても、カメラがぶれてしまってはとても見ていられない映像になってしまいます。

ドローンにカメラを搭載する際に注意する点は、スタビライザーの有無と質です。

スタビライザーとは、映像を撮影する際にカメラが常に平行を保てるような機能です。

スタビライザーがついていない場合にはドローンと一緒に映像がブレてしまいます。

つまり、ドローンで綺麗な映像を撮影したいのであれば、カメラ搭載部分にスタビライザーの機構があるのかないのか?しっかり確認しておきましょう。

 

実際の映像で一目瞭然!

百聞は一見にしかずですので、Youtubeに掲載されている動画からスタビライザーの効果がわかる動画を紹介します。

 

 

上がスタビライザーなしの動画で、下がスタビライザーが搭載された場合の動画です。

このように、優れたスタビライザーが搭載されていると、一目瞭然で映像のクオリティが違って見えますね!

ちなみに管理人一押しのDJIのドローンPHANTOMの映像もどうぞ。

 

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