ドローンラジコンで遊ぶ際にはさまざまな注意が必要です。

ドローンを飛ばして遊ぶのはよいですが、万が一問題が起きてからでは遅くなります。

そんなことが無いように、遊ぶ際の注意事項を管理人なりにまとめてみました。

 

人の迷惑にならない場所で飛ばす

当然のことですが、ドローンを飛ばす際には人の迷惑にならない場所で利用しましょう。

万が一にも器物破損、人に怪我を負わせてしまったら問題になります。

そうならないためにも、もしドローンが落下しても問題の無い場所、不特定な人が立ち入る場所での利用は控えたほうがよいと思います。

 

ドローンが見える範囲で飛ばす

性能のよいドローンは人の目では確認できないほどの飛行距離があります。

その場合には専用のディスプレイで操作すると思われますが、ドローンが視認できる範囲内で飛ばすようにしましょう。

性能のよいドローンであれば、操作可能距離外に出た場合には自動的に操作可能エリアに戻ってくるものもありますが、そうならない範囲で使用することをおすすめします。

また、性能が良いドローンを利用する方のために航空法の知識を頭に入れておく必要があります。

 

航空法とは

航空法とは、飛行機が安全に飛行できるための法律です。

つまり、ドローンが飛行機の飛ぶエリアを自由に飛びまわっていたら重大な事故になりかねません。

そんなことの無いように、航空法を頭に入れておきましょう。

航空法と難しく聞こえますが、一般的なエリアで高度250メートル以下、空港近くの飛行区域の場合では高度150メートル以下なら許可は必要ないようです。

ちなみに地上150メートルというと、超高層ビルでいえば42階から44階程度の高さになります。

管理人は田舎なのでわかりませんが、性能の良いドローンでなければ心配要らないかもしれません?

また、DJIのPhantomなどでは、空港などドローンが飛行してはいけない場所を自動的に感知し、飛行を制限する機能などもあり、ドローンの販売メーカーも航空法などを意識したドローンを販売しています。

DJIのPhantomのエリア制限機能について動画をご覧ください。

 

 

もしドローンで事故が起きたら?

もし万が一ドローンが落下したり、操作ミスで事故が起きた場合のことを考えたことがありますか?

近年騒がれている自転車での事故も死亡事故が起こっているほどです。

自転車だから・・・といって保険に入っていない場合には、高額の慰謝料の請求の可能性もありえます。

このように、ドローンでの物損事故、対人事故が起こった場合にも対処できるように、ラジコン保険に加入することが無難かもしれません。

 

ラジコン保険とは

ラジコン保険は個人がラジコンを操縦していた際に起きた事故に対しての保険です。

万が一のためにもラジコン保険に加入をおすすめします。

とはいえ、ラジコン保険は一般的な保険会社は取り扱っていませんので、日本ラジコン電波安全協会にラジコン操縦士登録の登録をしないと加入できません。

詳細は日本ラジコン電波安全協会のラジコン保険についてをご覧ください。

 

リンク:日本ラジコン電波安全協会のラジコン保険