先ほどNHKのクローズアップ現代にてドローンについて特集されていました。

今回はやらせなかったようですが、ドローンの現状を紹介していました。

 

ドローンを農業に利用する計画

今回紹介されたものは、ドローンを農業に利用するという内容でした。

利用方法はドローンで空撮を行い田園の状況を把握するとのこと。

米農業について管理人は知識がないのですが、空撮での田園の状況把握は必要なのでしょうか?

米農家の方、コメントください。

 

アメリカでのドローンの現状

アメリカでもまだドローンに関する法律は成立されておらず、今後法律の規制がされるようです。

ちなみに現段階で以下のような法律になる可能性が高いようです。

  • 操縦試験に合格した17歳以上
  • 飛行は日中のみ
  • ドローンを視認可能な距離での使用に限定(1.6キロくらい)

 

カナダでのドローンの現状

カナダではドローン先進国で、ドローンがすでに商業利用されています。

建築物の検査などが主な利用方法です。

ドローンを活用したい企業が政府にドローンの使用方法などを提示し、個別に政府が審査を行った後に、審査を通過した業者が運営を開始しているようです。

また、ある一定の基準を満たした場合、目視できない範囲でのドローンの利用も許可されているようです。

現在カナダで活用しているドローン活用技術をアメリカで生かせるような考えをもっているようです。

 

プライバシーを心配する人が多い

プライバシーを気にする方が多いという問題にも触れましたが、確かに盗撮目的にも使えますが、ドローンの飛行音や落下の危険性を考えると、現状ではドローンを飛ばすことにリスクがあることを紹介しています。

確かに、現状20分間程度の飛行時間と、落下した場合のリスクを考えると、そう簡単に人が多い場所、落下した場合の場所では飛ばすことは普通は躊躇します。

普通は。