パロット社がBebop Droneを発売したため、ファントムとの競合が出てきたのでひとまず比較しておきます。

現状から比較してみると、多少ファントムの方が優れていますが、どちらも手軽に空撮ができ手軽に利用できるドローンだということです。

 

気になるドローン比較表

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22分  300メートル 1400万画素 スマホ、タブレット 対応

 

amazon  楽天 飛行データ ホーム帰還 真下の撮影 カメラの歪 フライト禁止エリア
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飛行距離の比較

比較したポイントから違いを紹介すると、Bebop Droneはスカイコントローラーを導入すれば2キロ飛行可能です。

とはいえ、2キロ飛行させるとなると、安全面を考えるなどさまざまな問題も大きくなります。

しかし、スカイコントローラーは映像を見ながら飛行できるので問題がない場所であれば思い切り楽しめるドローンです。

 

ドローンの帰還について

ファントムのホーム帰還というのは操作エリア外にドローンが出た場合に自動的に操作エリアに戻ってくる機能です。

しかし、Bebop Droneは帰還ボタンのみで飛行開始場所まで自動で戻ってくる機能を持っています。

操作エリア外に出た場合にどうするか?この点も気になるポイントです。

 

空撮についての比較

空撮で気になるのがカメラの歪です。

Youtubeなどの映像を見るとわかるのですが、映像が曲がっているように見えることはありませんか?

ドローンに搭載されているカメラは魚眼レンズのため、画面の端に歪がどうしてもできてしまいます。

これは、ファントムの場合アドビのソフトで修正を加えなければいけません。

しかし、ファントムは真下の撮影ができるので、真下を撮影するのであればファントム一択です。

また、撮影中のブレも3機軸をどちらのドローンも採用しているため安定した映像を撮影することができます。

 

バッテリーについて

どちらもバッテリーは交換できるため、互換バッテリーを購入しておけば思う存分楽しむことができます。

 

結局どちらがいいの?

これはかなり難しい問題です・・・。

どちらもどちらの性能ですが、最初に述べたようにファントムのほうが多少機能面で優れています。

あとは価格や見た目で選ぶしかないかもしれません・・・・。