当サイトはドローンラジコンについて安全に楽しく楽しむ方法などを紹介しているサイトです。

ドローンは安全にルールに従って楽しみましょう。

 

サイト運営者


当サイトを運営する「たけちゃん」です。

趣味はバイク(ドラッグスター400)、食玩(ガンダム、仮面ライダーコンバージ)、コンビニコーヒー、アウトドア好き、猫を飼っている管理人です。

ラジオはナック5メイン、テレビをほとんど視聴せず、最近はPUBG配信の視聴にはまっています。

 

ドローンラジコンが気になった理由

ドローンはこれからさまざまな分野で活躍が期待される分野のアイテムです。

また、ドローンで空撮された動画などがYoutubeで公開されており、普段見ることは出来ない視点での映像が撮影できます。

そこで、今後注目されるドローンのサイトを立ち上げてみました。

これからドローンを楽しまれる方、ドローンに興味のある方のためのサイトになればと思います。

 

免責事項

こちらのページでは管理人が国土交通省の飛行ルールなどを参考に作成しています。

そのため、解釈の誤りなどの可能性もありますので、実際にドローンを飛行させる場合にはドローンを飛行させて良い場所なのか?などしっかり国土交通省の飛行ルールなどを確認したうえで利用しましょう。

また、当サイトの情報により問題等おきましても一切責任を持ちませんのでご理解いただいた上で参考にしてください。

とにかく、ルールに従って安全委に利用してください。

 

無人航空機の飛行ルールについて

まずはドローンを楽しむにあたり、飛行ルールについてしっかりと確認をしておきましょう。

 

飛行ルールの対象となる機体

飛行ルールの対象については国土交通省のサイトに規定が掲載されています。

 

リンク:国土交通省の飛行ルールの対象となる機体について

 

 平成27年9月に航空法の一部が改正され、平成27年12月10日からドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されることとなりました。

今回の法改正により対象となる無人航空機は、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」です。

いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

 

適応されないドローン

国土交通省の飛行ルールの中で飛行ルールに適応されないドローンもあります。

(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)

この200g未満の重量のものは、お子さんが室内で楽しむような小型のドローンは対象となっていません。

購入する際にドローンの重さをチェックしましょう。

※国土交通省の公式サイトでしっかり確認をしてください。

 

ドローンの飛行可能エリア

ドローンラジコンを購入してもどこで飛ばしたらよいのか?ここが問題になります。

そこで、確認したいのがドローンの飛行可能エリアです。

ドローンの飛行可能エリアは国土交通省の無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールに詳しく掲載されているので参考にしましょう。

 

関連リンク:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

ドローン飛行可能エリアマップ

ドローンを開発販売するDJIでは、ドローン飛行可能エリアマップを作成しています。

国土交通省の飛行ルールとともに、DJIのドローン飛行可能エリアマップも参考に飛行させる場所を考えて利用しましょう。

 

関連リンク:DJIのドローン飛行可能エリアマップ

 

飛行の際に申請が必要な場合

国土交通省の飛行ルールに違反してしまう場合でも、申請と許可を得ることでドローンを飛行をさせることができます。

記事更新現在では、国土交通省の飛行ルールに沿っていれば基本的に飛行の申請が必要ありませんが、国土交通省の飛行ルールに違反する場合には申請と許可が必要となりますので注意してください。

例えば、業務で飛行禁止エリアにドローンを飛ばす必要がある、夜間にドローンを飛行させる必要がある場合などです。

詳細は国土交通省の飛行ルールをご覧ください。

 

ドローンの免許制度について

ドローンを飛行させたい方が一番疑問に思うことは、ドローンの免許制度についてではないでしょうか?

現段階では飛行可能区域内では、ドローンの飛行に免許制度はありません。

免許制度については国土交通省の飛行に関するQ&Aに記載されています。

航空法による義務付けはありませんが、安全飛行のため、飛行クラブや愛好者団体等が行っている機体や操縦技能の認定制度等への積極的な参加を推奨します。

なお、飛行に関する許可等が必要な場合には、機体、操縦技能及び安全確保の体制について書面による審査が行われます。

このように、飛行可能区域外を飛行させる、飛行申請が必要な場所での飛行については、書面による審査があるようです。

ですので、飛行可能区域内でのドローンの飛行は免許は今のところ必要ありません。

 

ドローン操縦認定講座

ドローンのパイロットになるための認定講座が開設されました。

こちらの認定講座は、ドローンを安全に操縦する方法から、ビジネスとしてドローンの操縦士として3つのクラスに分けられています。

ドローンを利用してどこまでの操縦技術が必要なのか?によってコース分けがされています。

フライトコース

フライトコースはドローンの基本的操作を確実に行えるようになるための基本的な操縦コースです。

 

ビジネスコース

ビジネスコースは産業用のドローンの操作技術を学べるコースです。

産業用ドローンは赤外線撮影など特殊な技術を習得できるコースです。

 

空撮プロコース

空撮プロコースはドローンの空撮についてしっかり学ぶことができるコースです。

空撮は撮影方法、アングルなど撮影者のセンスにより映像がまったく変わったものになります。

どのように撮影すると良い空撮映像に仕上がるのか?技術が習得できるのが空撮プロコースです。

 

無料体験会実施中

ドローンの認定講座の前に無料体験会が開催されています。

ドローンの操縦士として活躍したい方、技術を習得したい方は認定講座をチェックしましょう!

 

空撮におすすめのドローン

ドローンと言えばドローンメーカーのDJIがおすすめです。

2006年からドローンを開発し販売しているメーカーです。

10万円前後の一般向けのドローンから、ハイクラスの業務向けドローンまで販売しています。

 

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